100歳までヨガを!

昨日ね、大好きなヨガインストラクター仲間とほっこりした話題になったのですが そのテーマがちょっと楽しかったので、今日はそれに関するお話。

早速本題へ

私、Mikiは、85歳までヨガインストラクターします!

いや、85歳というのは一先ずの目標であって、それを達成できたら90歳まで頑張るつもりです。 Mちゃんにもぜひこの目標に乗っかっちゃっていただきたい♡

私こんなことを話していたのですが(笑) これに対して 「わぁ〜♡90とは言わず、どーん!と100まで頑張ろう!」 という想定外のお返事がきてMikiびっくり 「マジッ⁉︎」と思っちゃいました (私が信頼するイントラちゃんはやっぱりすごいなぁ。上回ってくるわ〜w)


Mikiおばあちゃんをちょっと想像してみたんですけどね やっぱり楽しそうだったので あの子が言うのならば100まで頑張りましょう。となりました(笑)


・・・・・・・・ データーに基づく話 ・・・・・・・・

[平均寿命] 男性 81歳 女性 87歳

[健康寿命] 男性 72歳 女性 74歳

[平均寿命と健康寿命との差] 男性 9歳 女性 13歳


私の周りの方々は超元気なので当てはまっていませんが おおよそこんな感じです。 健康寿命とは、自立した生活が送れる状態のことです。 ベッドに寝たきりと自立した生活を送れる状態、どちらがいいですか? 13年間も寝たきり、想像したら・・・やっぱり少しでも長く、自立した状態で過ごしていきたい。

2025年問題、2030年問題などなど 私たちにはいろいろな問題が待っています。


・・・・・・・・ おばあちゃんになってもヨガインストラクターを続けたいと私が思ったのには訳があります。 ・・・・・・・・


人生を私の倍とか生きてきている方にもヨガを体験していただきたい。 これはかなり前から思っていたこと。 でもね、私のこのキャラだと、なかなか難しいのかな・・・と。 例えば80歳の方から見たら私なんて若者なのでしょうし、 ヨガに興味を持ってもらえるかどうかの前に、「あなたにはできて当然、私にはできるはずがない。」と思わせてしまう可能性がある。 ぼんやりとこんなことを考えていたのですが だとしたら、私が実際に証明して見せればいいか。 と、単純にそう思ったのです(笑) だからなんとしてでも、私はおばあちゃんになってもヨガをしていなくてはいけません(笑)



写真は介護に関するもの。 資格を取ったのはもうかなり前。 実際に介護施設で働いたことは無いのですが、病院で働いていたのでおおよそのことはわかります。 当時、仕事柄介護施設にひょっこりと数分ほど顔を出すこともあったのですが 施設内では資格を持っていないと手を貸してあげることができない決まりだった。 立ち上がる時や、極端な話、転びそうになった時に手を差し伸べることができない。 そんな辛いことある⁉︎ 事情を知らない施設にいるおじいちゃま・おばあちゃまは、「あの人は手も貸してくれなかった。」そんなふうに思うかもしれない。 人生を長く生きてきたのだから、これからも幸せを感じながら生きてもらいたい。 人を信頼できないような場面なんて体験させたくない。 そう思って、私はなんの迷いもなく直ぐに資格をとった。

これで私の右手を貸してあげられる。 歩く時に手を繋いであげられる。

・・・・・・・・

子供の頃から人の体に興味があり、それを考えていられる事が楽しいと感じる性格だった。今もそう。

いくつになっても健康でいられる方法を 先導するかのように私の体で証明しながらヨガを届けていきたい。

・・・・・・・・

真面目な話になっちゃったけど Miki、おばあちゃんになってもヨガしま〜す!w

私、長生きしそうな気がしてしかたない(笑)

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